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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2017年5月発行)

  • サーベイ・アナリシス:IoTの導入を経験した企業では、組織構造に広範な影響が及んでいる
    2017年5月31日
    B. Lheureux T. Friedman E. Perkins D. Rueb K. Steenstrup C. Geschickter A. Kreiter
    IoTプロジェクトは、IT部門の組織構造に大きな影響を与え、新旧のITテクノロジに対する投資を肥大化させている。IoTイニシアティブのリーダーは、IoTプロジェクトを確実に成功させるために、IoTの導入企業が明らかにしているベスト・プラクティスを検討する。
  • 最適なコンシューマー向けIAM製品を見つける:2016年更新版
    2017年5月31日
    G. Kreizman F. Gaehtgens
    コンシューマー向けのアイデンティティ/アクセス管理製品は、従業員向けのものとは規模と機能において大きな違いがある。セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、マーケティング/開発者寄りのソリューションを提供しているプロバイダーと、コンシューマー向けIAMをサポートする製品を進化させてきたエンタプライズIT寄りのIAMベンダーのいずれかを選択できる。
  • Microsoft Office 365に備わる情報漏洩対策の機能
    2017年5月31日
    B. Reed
    Microsoftは、DLP機能をMicrosoft Office 365全体に組み込んでいる。この機能を理解することによって、Office 365環境のセキュリティに責任を負うセキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、サードパーティ製のDLP製品の代わりに、あるいはそれに追加する形で、ビルトインのDLP機能を有効化すべきか否かを判断できる。
  • サーベイ・アナリシス:モバイル/クラウド時代への変革を迫られ始めた日本企業のネットワーク
    2017年5月25日
    T. Ikeda
    情報システムがモバイルやクラウドを前提とした変化を続けていることの影響が、企業ネットワークに直接及んでいるため、ITリーダーは、無線LANやリモート・アクセスの設備の増強、データセンターの通信の高速化などへの対応を最優先で進めている。しかし、複雑化するネットワークをスマートに構築して運用するテクノロジはまだ十分に浸透しておらず、このままでは今後も企業ネットワークの予算が膨らむ可能性がある。
  • サーベイ・アナリシス:国内企業のIoTへの取り組みは緩やかに進展
    2017年5月25日
    T. Ikeda
    国内企業のIoTへの取り組みに関しては、調査対象企業の半数以上が、IoTは3年以内に自社の製品やサービスに影響を与えると考えながらも、IoTへの取り組みに関して具体的に体制を確立し推進に着手している企業は、いまだ全体の15%程度にとどまる。本リサーチノートでは、既にIoTの推進体制を整えた企業の特徴を明らかにすると同時に、国内企業がIoTの影響をどう考え、どういった不安を抱えているのか、そしてどのような取り組みを進めているのかを明らかにする。
  • Microsoft Windows Server 2016のライセンス変更によりハイエンド・サーバのコストが上昇する
    2017年5月19日
    B. Jepson D. Ianni
    MicrosoftのWindows Server 2016およびSystem Center 2016では、ライセンス基準がプロセッサ単位からコア単位へと変更されている。テクノロジ調達リーダーは、サーバ・チームと協力して効果的なプランニングを行い、ライセンス・コストへの影響とコンプライアンス上のリスクを最小限に抑える必要がある。
  • IDaaSを単独の市場としてではなくデリバリ・モデルの1つとして捉える
    2017年5月19日
    G. Kreizman
    従来のWebアクセス管理機能が拡大し、既存のアイデンティティ/アクセス管理ソフトウェア・ベンダーがIDaaSのデリバリ・モデルを提供するようになっている。これを受け、セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーがIAMを検討するに当たっては、ソフトウェア、クラウド、あるいはハイブリッドといったデリバリ・モデルの選択肢が増えている。
  • ベンダー評価:Red Hat
    2017年5月19日
    A. Butler G. Weiss Y. Natis M. Pezzini P. Dawson A. Chandrasekaran G. Spivak D. Smith
    Red Hatは、製品ポートフォリオと企業評価指標のすべてにおいて、安定した評価を獲得し続けている。こうした評価には、バイモーダルのモード1の市場で強力な存在感を維持しつつ、モード2の拡大に向けた位置付けを行うという同社の戦略が反映されており、その背景には、ミッション・クリティカルな環境にハイブリッド・クラウドやパブリック・クラウドを採用する事例の増加がある。
  • エンドポイント保護プラットフォームのマジック・クアドラント
    2017年5月19日
    E. Ouellet I. McShane A. Litan
    エンドポイント保護プラットフォームは、ワークステーションやスマートフォン、タブレット端末を保護するためのセキュリティ機能を提供する。エンドポイント保護を担当するセキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、マルウェア検出の有効性、ホスト・マシンのパフォーマンスへの影響、そして管理オーバーヘッドを調査する必要がある。
  • IoTビジネス・ソリューションの計画に、IoTプラットフォームのリファレンス・モデルを利用せよ
    2017年5月10日
    B. Lheureux Y. Natis A. Velosa
    CIOとアプリケーション・インフラストラクチャ担当役員がIoT関連のプロジェクトを成功させるには、エンド・ツー・エンドのIoTビジネス・ソリューションの完全な構成とは何か、その内部でIoTプラットフォームが担う役割はどのようなものか、必要なITコンピテンシはどれかを徹底的に調査して理解する必要がある。
  • データセンターの移行を成功させる15のベスト・プラクティス
    2017年5月10日
    H. Cecci
    データセンターの移行は、複雑でリスクを伴う例が多い。本リサーチノートで解説するベスト・プラクティスは、I&O部門のリーダーが適切な時間と資金を、計画と実施、テストに投入して、自社を保護し、データセンター移行が成功する可能性を最大限に引き出すことができるようサポートするものである。
  • 2017年の展望:エンドポイントとモバイルのセキュリティ
    2017年5月10日
    J. Girard P. Firstbrook B. Reed B. Willemsen D. Zumerle
    セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、ワークスタイルが多様化して混沌とする中で、各種デバイスに対するセキュリティ面での脅威が増加の一途をたどるという状況に直面している。ガートナーは、本リサーチノートに示す予測を通じて、エンドポイントとモバイルの防御に優先順位を設定するためのガイドを提示する。
  • 対応能力の強化と業務効率の改善に向けて小規模な職能横断型I&Oチームを編成する
    2017年5月10日
    E. Holub
    ITスタッフに占めるI&O担当者の割合は、2011年から2015年にかけて50%から45%へと緩やかな減少傾向にあったが、2016年には41%まで減少している。I&Oリーダーは、こうした傾向に関係なく、さらに優れた成果を実現する最先端の実践手法を採用すべきである。







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